目標を小さくすることを意識していたらいつの間にか筋トレが習慣になっていました!

筋トレ

僕は自分のことをかなりの三日坊主だと自覚しています。ずっと前からやろうと思っていた中国語の勉強やギターなども、教材などを集めたはいいものの1週間ももたずにいつの間にか練習をやめてしまいました。やっぱり自分って何事も続けられないのかなぁと思って、これまでを振り返ってみた時に今自分が習慣として続けられているあることに気が付きました。

それは毎日の筋トレです。ギターも中国もも続けられなかった僕が、疲れるはずの筋トレを毎日続けられている、これはどういうことなんだろうと思いました。それで考えてみた結果、自分に対するハードルをかなり低く見積もっているということが重要なポイントだってことに気が付いたんです。逆にいうと中国語とギターは自分に対するハードルをかなり高く見積もっていました。

中国語をマスターして、中国を一人で旅行して、中国の映画を字幕なしで理解してみたい。ギターをマスターして、youtubeにギター演奏の動画をアップして、チャンネル登録者を5000人くらい獲得したい。こんな感じで、最初から高すぎる目標を目指していたんですよね。でも筋トレの場合は違って、一日10回くらい腕立て伏せが出来ればそれでいいや、1日10回スクワット出来たらOK、とかなりハードルを低くしていたんです。

ハードルを低くするということは自分に対するプレッシャーを少なくするっていうことです。プレッシゃーが少ない状態で人はストレスも少なくなって、自由に動けて物事に取り組めるようになるんですよね。例えば仕事でも「君には期待しているからね」って上司に言われたときに、嬉しい気持ちがある反面プレッシャーがかかって、上手くやらないとと過剰に思ってしまってなかなか仕事に集中できなくなる人もいると思うんです。

中国語を勉強するときも、一日5単語だけ覚えたらそれでいい。ギターを始めるときも、コードを3つ覚えたらそれでいい、という風にゴール設定をしたほうが良かったっていうことですね。僕は習慣を身につけることは、気合いと根性で何が何でも毎日1か月くらい継続するということが大事なんだと思っていました。

でも実際は気合いと根性がいらないほど低い目標設定を自分で探し出して、その最低限の目標を毎日クリアすればそれで良いということだったんです。ランニングなら毎日1km走るでもいいですし、それすら無理だったらランニングシューズに履き替えて外に出る、だけでクリアにしてもOKなんです。自分の習慣を振り返ってみると、こんな感じで意外なことに気が付けた1日でした。