二人目は女の子、上の子が男の子なので勝手が違いそうでそわそわしています。

出産

時間が経つのは早いもので、気がつけば第二子出産まであと3ヶ月ほどとなりました。妊娠に気がついたのは最近のように思っていたのですが、もうとっくに折り返し地点を過ぎていました。一人目の時とは違って、お世話すべき子どもが目の前に既にいて、日々慌ただしく過ごしている為か、妊娠していることを忘れがちな毎日です。悪阻等の体調不良がないのも、妊娠を忘れてしまう要因かと思います。

先々月の妊婦検診で、性別が女の子と解りました。上の子が男の子なので、自分から女の子が出てくるイメージが湧いておらず、女の子だと聞いた時はそれはもうびっくりしました。名前も、男の子の名前ばかり考えていました。上の子の時は主人に命名権を譲ったので、今回は私の番です。上の子の時に考えていた候補を復活させる時だと思ったのですが、一から考え直しです。三人目の予定はないので、私が考えていた男の子の名前は永遠にボツになることが決定しました。

さて、女の子の名前を考え始めてそろそろ二ヶ月が経とうかというところですが、一向に決まりそうにありません。自分も女なので、こんな名前をつけられたらどう思うか等、余計に深く考えてしまいます。また、同性の友達の方が異性よりも圧倒的に多いために、名前が被っているからつけられない、ということも多発しています。

唯一男の子より楽だなと思うのは、字画を意識しなくて良いことです。女の子はいずれ結婚して姓が変わる可能性が高く、そうすると、一生懸命考えた幸運の字画も意味を為しません。ただ、字画に関しても、同姓同名の人が同じ運命なのかと言われるとそうではありません。男の子だろうと女の子だろうと、あまり気にしなくても良いものなのかもしれませんね。

さらに、名前で困っている以外に困っていることは、上の子のお下がりが使いにくいということです。これまで上の子にはボーイッシュな服や物を与えてきました。これから息子に買うものは中性的な物にするとして、ここまでのサイズの男児服は、お出かけしない日の服として下の子にも着せていこうかなと思います。

近年はフリマアプリも充実しており、まだまだ綺麗な品が安く手に入ったりもするので、それで女児服を増やすのもいいかもしれません。便利な時代になりましたね。おもちゃに関しては、お兄ちゃんに合わせて男の子っぽい遊びになってしまいそうですが、これに関しては兄妹あるあるのようなので気にしないでおこうと思います。

お金がない産休休暇中は心配事は尽きませんが、何だかんだ楽しみなことも沢山あります。元々、男の子も女の子も育ててみたいと思っていましたし、男の子とは違った新鮮な発見がありそうです。まずは、母子ともに無事に出産して、素敵な名前をプレゼントすることを目標にしたいと思います。