私も小学生時代ときめくようなフォークダンスをしたかった

フォークダンス

探偵ナイトスクープの依頼の中に、45年前のフォークダンスの曲を知りたいという依頼がありました。フォークダンスで踊った曲のメロディははっきり記憶にあるのに曲名が分からないというのです。

実際にハミングで歌ってみたら、ヨドバシカメラのメロディでした。番組でヨドバシカメラに問い合わせて、元の曲を質問すると、アメリカの民謡であるリパブリック讃歌であるということが分かりました。

私は結構童謡とかを調べるのが好きなので、あのハミングを聞いた時にすぐにこの曲だということが分かりました。別名では友達賛歌とも言われていますね。ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいたという曲でも使われているメロディです。

この曲を使ってフォークダンスというのがあまり想像が付かないのですが、なんだか面白そうだと思いました。最初は曲名が知りたいという依頼だったのですが、これをあの時一緒に踊った初恋の女性とまた踊りたいという依頼に変わりました。

そして当時の小学校に女性を呼び寄せリパブリック賛歌に合わせて一緒にダンスを踊ることが出来たという素敵な依頼でした。この男性はまだ独身なのかも知れないですね。いつまでも初恋の女性との思い出が忘れられないって素敵だなと思いました。

この依頼を見ていて自分の小学校のフォークダンスのことを思い出しました。私がフォークダンスを学校でしたのは三年生の時でした。別のクラスの男子ともペアを組んだりして踊ることになったのですが、1・2年クラスが同じだった男子とペアになった時にいきなり「でかっ!」と言われたことが今でも覚えています。

低学年の時は身長が小さかったのですが、どんどん身長が伸びて来たので相手は私が急激に大きくなったのでびっくりしたのでしょうね。このナイトスクープの依頼者のようにロマンチックな思い出が私にもあればよかったのですが、残念ながら私にはありません。

けど、林間学校でのフォークダンスの部類に入るのかは分からないですが、みんなでキャンプファイヤーを囲みながらダンスしたことは楽しい思い出です。余談ですが、日本語で歌われている友達賛歌は歌詞がとても素敵です。

世界中の人々と手を取り合って仲良くなろうという平和の意味がこめられています。私も世界中の人々と友達になれたらいいなという気持ちは大人になった今でもあります。今はSNSを使って海外の方とも交流したりすることが出来るのが嬉しいですが、もっと色々な方と交流をしたいです。

花粉症ならないための働き方改革 ~南の島では花粉症にならない?!~

花粉

みなさんこんにちは。花粉症の季節ですね。この時期は別れの涙を流す人もいれば、花粉症で目がかゆすぎて涙を流している人もいるかと思います。もう、いっそ花粉が飛んでいないところへ行ってしまうのも一つの手です。

具体的には奄美や小笠原諸島、そして沖縄です。これらの地域にはいくつか共通している点があります。まずは、戦後アメリカの支配下にあったということです。日本では戦後、不足する資源を補うため、スギやヒノキの植林が急速に進められました。

一方で、アメリカの支配下にあった地域ではこうした植林が行われていません。よって、人々を苦しませているスギやヒノキの花粉が少ないのです。そして、もうひとつの理由は「南の島である」ということです。冬でもそれほど寒くなることが少ない地域です。植物が花粉を飛ばすには、低温での休眠期間、いわゆる冬眠が必要です。つまり、暖かい地域では植物の休眠期間が短い、またはほとんどないため、花粉が飛びにくいのです。

さらに、日本の南の島には、夏の時期に猛烈な台風が襲います。軽自動車が飛ぶほどの風にスギやヒノキは耐えられません。そのため、植林しても育つことが出来ないのです。これらの地域で見られる木々は上から下に成長します。具体的にはガジュマル、ハマイヌビワ、アコウの3種類。

一般的に木は地に根を張り、空に向かって真っすぐと幹が伸びていきます。一方で、南の島の木々たちはある程度上に成長した後、枝が他の木に巻き付くようになります。巻き付いた枝は木を覆いかぶさるように、地に向かって伸びていき、そこから地面に根を張るのです。一度巻き付かれた木は、もう上に伸びることが出来ないので枯れてしまいます。そのため、こうした南国の木々たちは別名「3大締め殺しの木」とも言われています。

実際に私は、昨年の今頃は小笠原諸島に、そして今は沖縄で生活しているので、ここ数年は花粉症とは無縁の生活をしています。この時期限定でも、リモートワークが進んでいけば、花粉を避けて生活することが出来ますね。花粉でむずむず、そしてイライラ苦しみながら働くよりも、仕事の能率は上がる気もします。

何より暖かいですからね。朝起きてまずは暖房をつけて、部屋が暖かくなるまで布団を出ることが出来ない…なんてこともなくなり、時間が有効に使えます。あとは、満員電車に乗る必要もなくなりますね。海までの距離も近く、しかもとてもきれいです。あれ、こう考えていくといいことしかありませんね。花粉を避けることから考える働き方改革。いかがでしょうか。

ミーハーという言葉についてちょっとだけ考えてみました

最近、凄く思うのがミーハーの定義って何だろうっていう事です。何となく流行りに手を出すことがミーハーなのかなって思う方が多いのではないでしょうか。そしてこのミーハーを凄く嫌う方もまた多いんですよね。はい、それが自分です。

例えば流行りの音楽とかあるじゃないですか。みんな聴いてる音楽よりあまり知られていないようなマイナーな音楽を聴いてしまう傾向があります。もちろん売れてる音楽ってやっぱ売れるだけの理由があっていい曲が多いんですけど、これもひねくれ者の自分からすると敬遠の対象になってしまいますね。マイナーな音楽を聴いてる事は別に誰かに公表しているわけではないのですが、まあ自己満足の世界ですかね。

でもそんな自分はファッションになると途端にミーハーになったりします。世間のトレンドとか凄く気になるし、流行ってる服装は取り入れたくなるんです。これは内面と外見の違いから来るものでしょうか。例えばファッションを流行から遠ざけてマイナーといいますか周囲の人とは違いを出すと凄く浮きますよね。

音楽だったら自分の中の世界だから誰にもバレないけど、服装はもろに分かります。ですので、何か自分で中途半端だなと思いながら外見ミーハー内面マイナーな感じで生活しています。でも中にがファッションも攻めてて人とは違う個性を放っている人もいますよね。凄くかっこいいし憧れます。

中途半端な気持ちでファッションを攻めると気恥ずかしい気持ちが勝って周囲からは憧れる対象にはならないでしょう。自分がやったら間違いなくこうなります。

また最近インスタに載せるためにカフェにいったりしてる自分はミーハーだと思うようになりました。やっぱ心のどこかにミーハーになりたい気持ちが眠ってたんですかね。でも流行の移り変りは本当に早く、あっという間に流行は廃れます。そしてこの廃れる直前に離れて次ぎに流行へ以降する人こそミーハーだと思いますね。

自分はこれができないので、ミーハーに対する嫉妬心というかそういう気持ちがあるんだと思います。どのジャンルにしろ自分が好きだと思ったらそれでいいだろって風潮も確かにあります。

しかし世間の目を気にしてどうしても流行り終わったものを愛するのって抵抗感が出てしまうんですよね。特にネットの普及で何がバズってて何がダサいかをすぐにすることのできる時代です。さらに日本はミーハー大国と呼ばれる国民性でもあります。そこでどう生きるかは自由だし、それぞれの個性が今以上に尊重される時代が来ればいいなって思いました。

目標を小さくすることを意識していたらいつの間にか筋トレが習慣になっていました!

筋トレ

僕は自分のことをかなりの三日坊主だと自覚しています。ずっと前からやろうと思っていた中国語の勉強やギターなども、教材などを集めたはいいものの1週間ももたずにいつの間にか練習をやめてしまいました。やっぱり自分って何事も続けられないのかなぁと思って、これまでを振り返ってみた時に今自分が習慣として続けられているあることに気が付きました。

それは毎日の筋トレです。ギターも中国もも続けられなかった僕が、疲れるはずの筋トレを毎日続けられている、これはどういうことなんだろうと思いました。それで考えてみた結果、自分に対するハードルをかなり低く見積もっているということが重要なポイントだってことに気が付いたんです。逆にいうと中国語とギターは自分に対するハードルをかなり高く見積もっていました。

中国語をマスターして、中国を一人で旅行して、中国の映画を字幕なしで理解してみたい。ギターをマスターして、youtubeにギター演奏の動画をアップして、チャンネル登録者を5000人くらい獲得したい。こんな感じで、最初から高すぎる目標を目指していたんですよね。でも筋トレの場合は違って、一日10回くらい腕立て伏せが出来ればそれでいいや、1日10回スクワット出来たらOK、とかなりハードルを低くしていたんです。

ハードルを低くするということは自分に対するプレッシャーを少なくするっていうことです。プレッシゃーが少ない状態で人はストレスも少なくなって、自由に動けて物事に取り組めるようになるんですよね。例えば仕事でも「君には期待しているからね」って上司に言われたときに、嬉しい気持ちがある反面プレッシャーがかかって、上手くやらないとと過剰に思ってしまってなかなか仕事に集中できなくなる人もいると思うんです。

中国語を勉強するときも、一日5単語だけ覚えたらそれでいい。ギターを始めるときも、コードを3つ覚えたらそれでいい、という風にゴール設定をしたほうが良かったっていうことですね。僕は習慣を身につけることは、気合いと根性で何が何でも毎日1か月くらい継続するということが大事なんだと思っていました。

でも実際は気合いと根性がいらないほど低い目標設定を自分で探し出して、その最低限の目標を毎日クリアすればそれで良いということだったんです。ランニングなら毎日1km走るでもいいですし、それすら無理だったらランニングシューズに履き替えて外に出る、だけでクリアにしてもOKなんです。自分の習慣を振り返ってみると、こんな感じで意外なことに気が付けた1日でした。

二人目は女の子、上の子が男の子なので勝手が違いそうでそわそわしています。

出産

時間が経つのは早いもので、気がつけば第二子出産まであと3ヶ月ほどとなりました。妊娠に気がついたのは最近のように思っていたのですが、もうとっくに折り返し地点を過ぎていました。一人目の時とは違って、お世話すべき子どもが目の前に既にいて、日々慌ただしく過ごしている為か、妊娠していることを忘れがちな毎日です。悪阻等の体調不良がないのも、妊娠を忘れてしまう要因かと思います。

先々月の妊婦検診で、性別が女の子と解りました。上の子が男の子なので、自分から女の子が出てくるイメージが湧いておらず、女の子だと聞いた時はそれはもうびっくりしました。名前も、男の子の名前ばかり考えていました。上の子の時は主人に命名権を譲ったので、今回は私の番です。上の子の時に考えていた候補を復活させる時だと思ったのですが、一から考え直しです。三人目の予定はないので、私が考えていた男の子の名前は永遠にボツになることが決定しました。

さて、女の子の名前を考え始めてそろそろ二ヶ月が経とうかというところですが、一向に決まりそうにありません。自分も女なので、こんな名前をつけられたらどう思うか等、余計に深く考えてしまいます。また、同性の友達の方が異性よりも圧倒的に多いために、名前が被っているからつけられない、ということも多発しています。

唯一男の子より楽だなと思うのは、字画を意識しなくて良いことです。女の子はいずれ結婚して姓が変わる可能性が高く、そうすると、一生懸命考えた幸運の字画も意味を為しません。ただ、字画に関しても、同姓同名の人が同じ運命なのかと言われるとそうではありません。男の子だろうと女の子だろうと、あまり気にしなくても良いものなのかもしれませんね。

さらに、名前で困っている以外に困っていることは、上の子のお下がりが使いにくいということです。これまで上の子にはボーイッシュな服や物を与えてきました。これから息子に買うものは中性的な物にするとして、ここまでのサイズの男児服は、お出かけしない日の服として下の子にも着せていこうかなと思います。

近年はフリマアプリも充実しており、まだまだ綺麗な品が安く手に入ったりもするので、それで女児服を増やすのもいいかもしれません。便利な時代になりましたね。おもちゃに関しては、お兄ちゃんに合わせて男の子っぽい遊びになってしまいそうですが、これに関しては兄妹あるあるのようなので気にしないでおこうと思います。

産休は収入が途絶えるため、お金が欲しいので宝くじでも買おうかなと思うくらいお金がないです。心配事は尽きませんが、何だかんだ楽しみなことも沢山あります。元々、男の子も女の子も育ててみたいと思っていましたし、男の子とは違った新鮮な発見がありそうです。まずは、母子ともに無事に出産して、素敵な名前をプレゼントすることを目標にしたいと思います。

仕事がつらい!

土曜日の昼、旦那と2人で食べ放題のお店に行きました

ドライブ

土曜日、旦那の仕事が休みだったため、午前中から昼にかけての時間は買い物などの用事を済ませて一旦自宅へ荷物を置きに帰りました。以前から、食べ放題のお店に行きたいね、と話しており、自宅から行ける距離の店舗を調べると、車で向かったらランチ営業の受付時間ギリギリでした。

とりあえず行ってみようということになり車を走らせましたが、信号につかまったり、車の量が多かったりと、なかなかスムーズに進まなかったため、ナビに出ている到着予想時刻がどんどん遅くなっていき、受付時間を過ぎてしまいそうだったため、お店に電話しました。

すると、ランチの時間は16:30までであり、最終受付時間は15:00までだが、15:00を過ぎてしまっても終わりの時間は16:30と決まっているだけで、問題ないとのことでした。それを聞いて安心し、無理なく安全運転で走行を続け、店についたのは15:05頃でした。

受付の際に、JAFの会員証を提示したらドリンク飲み放題がサービスとなったため、お得感を味わうことができました。どこでも使えるクーポンや会員証を出すのは主婦の知恵ですね。テーブルに案内され、まずは旦那から先に食べ物を取りに行きました。旦那がまずもってきたのはお皿いっぱいのお肉でした。次に私が食べ物を取りに行ったのですが、私も焼肉が食べたかったので、豚タンとカルビを選びました。

食べ放題の焼肉の味ってどうなんだろう。と思っていましたが、とても美味しく、あっという間になくなりました。旦那はそのあとも2皿程お肉をとってきており、焼く際の手際がとても良かったです。焼いたお肉は少し分けてくれたりしたため、優しさを感じることができました。

焼肉の他にも美味しそうな食べ物がたくさんあったため、玉子のお寿司、納豆巻き、サラダなどたくさん取りました。この日一番美味しいなと感じたのは、チーズ入りのメンチカツです。メンチカツは好きなのですが、その中に大好物であるチーズが入っているというのは私にとってとても魅力的であり、食べずにはいられない一品でした。

半分に切られている状態で盛り付けてあったのですが、4?5個は食べたのではないかと思います。また、食べ放題の中にアイスやデザートも含まれているため、大好きなチョコミントアイスをたくさん食べました。

ケーキもあったのですが、店内にいた中学生くらいの女の子の団体がほとんど食べてしまっており、品切れ状態でした。とても美味しかったですし、時間の中でどれだけ食べれるか、というのは楽しみながら食べられるので、良い思い出になりました。また行きたいと思っています。