パレット紹介
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ラグナロクオンライン風(ファンタジードット絵風)
ポップンミュージック風(ポップな塗り)
サモンナイト3風(ファンタジーアニメ風)
カードキャプターさくら風(アニメじゃない方です。やさしい感じ?)
・ 鋼の錬金術士風(アニメ塗り)
・ 伝説のオウガバトルシリーズ風
・ Eicha塗り(いつも適当なので作ってみようかな・・・)
・ GOLD塗り(見てみたいですね)
・ その他リクエストや、みなさんのパレットの投稿受付中

以下説明
※解説は自分の思い込んでる事を書いてますので、間違っていても、責任は持てません(^^;
作風別に、見本のパレット(色の見本)を紹介しますが、その前に、
下のグレースケール(グラデーション)が全部見える様に、画面を調節して下さい。
見えないと、色を判別出来なくなります。
私の場合は、画面を明るくすると目が悪くなるので、60以下は判別出来ない設定にしています。(全部黒に見えます)
暗い所を塗る時だけ、画面を明るくして、変な所が無いか確認しています。
明るい色で塗る人は、全部見えなくても問題ないかもしれません。
グレースケール 010 020 030 040 050 060 070 080 090 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190 200 210 220 230 240 250
0〜255

色の選択で、絵の完成度が大幅に変わる事を、ぬりえ掲示板で体験した人もいるのではないでしょうか?
色が上手く塗れない方や作れない方は、このページや、好きな方のパレットを参考にしてみましょう。

パレットにある数字はRGBの値です。255011222ならR=255,G=11,B=222になります。
ある程度、グラデーションになるように配置しています。
色相に書いてある数字は、グレースケールです。主に、主線のグレースケールを参考にするために、記入しました。
あと、どんなバランスで色を使われているか参考にするために、色を付けてます。
パレットそれぞれに対して、軽く考察もしています。

パレットを見る前に、初心者の方のためにパソコンの色の解説をします。知らなくても問題ないですが、知ってると便利な時があります。

お絵描き掲示板のRGBの値は、色のまぜ具合を決める為のものです。
絵の具の混ぜ方と逆なので注意して下さい。全部混ぜたら白になります。
Rとは赤のRedの頭文字です。255で赤になり、0で黒になります。
Gとは緑のGreenの頭文字です。255で緑になり、0で黒になります。
Bとは青のBlueの頭文字です。255で青になり、0で黒になります。

下の色相の表の三角形を見て下さい。
赤と緑、緑と青、赤と青の真ん中に黄色と水色と紫色がありますよね?
青(B)255と緑(G)255を混ぜると、三角形の間の水色が出来ます。
黄色と紫も同じです。これらの6色が基本の色の目安となります。
さらに中間色計算機で、間の色を5に設定して、この6色の間の色を作ってみました。
この36色から大まかに色を決めるのも良さそうです。
また、この36色を目安にして、見本のパレットを作っていきます。
この36色の間にも色がありますし、この色を薄めた色、暗くした色、明るくした色もあります。
なんと、R:256xG:256xB:256の組み合わせで1670万色を作りだせます
薄める方法(彩度を無くす方法)はグレースケールに近くしたら薄まります。
グレースケールは、RGBの全てが同じ値です。値が多い程明るく、少ない程暗いです。
例えば、上のグレースケールの220の色は、RGBの全ての値が220です。
同じように、グレースケールが50ならRGBは全部50です。
その間の色が欲しい場合は、例によって中間色計算機で求めます。


色相の表→